するとイルカさんは、ついてこい、みたいに促した。 そして たどり着いたのは、賢斗が言ってた旧祭殿ってとこ。 「ここって・・・どこ?なんかすっごい荒れてるけど」 なんか物という物が全部下で散らかって山積みの状態。 棚はあるから、元はちゃんとしてたんだよね・・ 「キューキュキュー」 「へー、ここ宝物庫なんだ・・」 そしてなんとか、中央に位置する石の遺跡のところまで行った。 すると、気がつけば右手にあの鎖のついた銀の懐中時計があった。