トントン・・ 「姫様、お時間です」 賢斗は・・・・・・大丈夫、アイツなら絶対に。 私は目の前のことに集中しなくちゃ! 「すううぅぅ・・はああぁぁぁぁ・・・・ 今いきますっっ」 ガチャ・・ 「あっ」 「姫様・・・・・・とてもよくお似合いです」 そこには、大臣がいた。