テラスに出てみると、みんなまだ寝入ってるようで、とても静かだった。 まだ陽(?)の光がないせいか、少し肌寒く感じた。 そこから見える、城下町などを見ていると私はまた歌いたくなった。 「♪~~♪♪~♪~」 私は、 これからのこと、 レイのこと、 そして 賢斗とこを思って歌った。