「泉っ!今日はありがと!じゃあ・・・明日ねっ。」 ばいばぁ~いと元気に手を振る愛羅の姿がすごく可愛かった。 明日・・か・・・。 はやめに学校、行こうかな・・・。 なんのためにはやくいくのか分からんけど。 俺はうぬばれてた。気をぬいてた。 愛羅に魔の手がさしのべていたことなど知らずに・・・。