私だけの俺様王子




旬なんかに渡さない。


愛羅は俺のものだ。


まだ確定してないけど・・・。




でも



未来はそうなる。


ああああー。

こういうの俺じゃねぇー。



「あっ。泉。私、そろそろ・・・。」


「ん。この辺なんだ・・・。」


「そうっ!夜はちょっと怖いんだ・・・。」


悲しげな顔。過去になにかあったんだな。


この様子からして。



ま、その辺は聞かないようにしよう。