私だけの俺様王子

俺が連れてきた場所。



俺の家。







沈黙の中、最初に口をひらいたのは、俺。



「なぁ、愛羅。」


「な、なに・・・?」



少し震えた声。


なにに、お前はおびえてんの?


俺?



そうなのかよ・・・?





「俺に話ってなに?」



単刀直入すぎたか?


「あ、あのね・・・・・んっ!!」



愛羅がしゃべろうとした瞬間怖くなった。




だから、キスをした。