私だけの俺様王子

「違う。俺は本当に愛羅が好きだ。」


いいわけ・・・・?


そんなのもう・・・遅い。


「だったら・・・なんで女を平気で連れ込めるの・・・?」


「コイツは姉貴だよ。」


「きゃぁ〰〰! なのこの子〰!! かっわいいー!よろしくね☆」


お、お姉ちゃん・・・!?!?


それにしても若くない?


「失礼ですけど・・・何歳なんですか?」


「あっ。私ぃ?ピチピチの19歳でーす」


1、19歳!?!?!?!?


大人っぽ~い!それに泉に少し似てる。性格は違うけど・・・。





「もういいだろ姉貴。で、愛羅はなんの用だったんだよ?」


「あっ・・・。ここでは話しづらいし、お姉さんにもちょっと聞かれたくないんで・・・。」



お姉さんの前で話せるわけない!



「そっかぁ~。じゃさじゃさ自己紹介だけしよっ?」


あ!そっか。


「い、いいですよ。」


「じゃぁ、私から!私は藍崎真琴(ランザキマコト)。よろしくね☆」


真琴さんかぁ~・・・・。美人だなー。


あ。次、私か・・・。