私だけの俺様王子

よし!恭ちゃんも元気になったし、泉のとこ早く行こッ







「「あ!」」

泉の教室の前には、また拓哉くんがいた。


最近、結構会うなぁ〰

そこへ来夏と咲月先輩もきた。


私はさきに来夏の元へかけよった。

「来夏!ごめん!」

「え?愛羅ちゃん?」

「来夏の家に泊まるって嘘・・・ついちゃって・・・。本当は・・・泉の家なのに・・。ごめん!」

「・・・もぅ!そんなことかぁ~。ぜんぜんOKだよ!甘い夜だといいね。」

「っっ!///」


来夏にまで言われたよ・・・・。


確かに、来夏とお母さんは似てるかもしれないな・・・。


前、恭ちゃんに言われたことがあったから。



すると、横で咲月先輩が・・・

「えっ。なに?愛羅ちゃんと泉くんって付き合ってんの?」


あ!ヤバッ  誰にも言わないようにしてたのに・・・


なんか、いいわけしなきゃッ


「あの!違いますから。藍崎くんとはただの友達ですッ」

これでどうだろッ?


バレないよね?



「え。でも、なんで家に泊まるの?」


「そ、それはッ!泊まるんじゃなくて、遊びに行くだけですからッ・・・!」


「あぁ~。そういうことか。仲がいいんだね。」


よしっ!なんとかごまかせた!