私だけの俺様王子

「愛羅?これから俺らは恋人だからね?」


一応、確認。


コイツ、鈍感娘だからな。そこが可愛いんだけど。



「・・・・うんッ///」


「その顔、禁止・・・。」


「へっ!?///」




――――ッチュ


俺はまた、キスを落とした。


゛その顔、禁止゛というのは可愛すぎだからだ。


それで、愛羅への告白が絶えなくなったりしたら、困るし。


愛羅自身は気づいてないみたいだけど、顔をすぐ真っ赤にする癖がついてんだよな。



これは、勘違いされるよなー。


ま、俺には関係ないけど♪










「明日、一緒に学校行こうな。」










こんなちっぽけな約束でも、俺は・・・・