「それはどうも。でもさ、手をつなぐんなら他でやれ。」 自分が風邪をひいていたなんて忘れていた。 イラだって。 ヤキモチをやきすぎて。 「っっ/// 旬・・・離すよ?」 「えー。離したくないー。」 「旬ッ!」 「はいはい・・・。」 なんだよ・・・。 愛羅はなんでそんなに顔を赤くすんだよ。 旬のこと好きなのか? ・・・聞くか。 「お前ら付き合ってんの?」 「ち、ちがうッ!」 「そうそう。違うよー。俺が無理やり。」 無理やりか・・・・。