私だけの俺様王子

あぁ。あの女の子か・・・。



何気にショック・・かも。


友達だからね・・・。


「・・・行こ。」


「ねぇー、旬ー!さっきの質問に答えてよー!」


「やだっ。」


いたずらっぽく言う旬を見てたら、大丈夫なんだ。って思った。







あれから何分歩いただろう。


あ。まだ、手をつないでたんだ・・・。


改めて気づくと、恥ずかしい・・・///


「お。やっと、泉の家についたー。」


お。やっと、ついた。



って、大きい家だなァー!!!!


どこかの財閥の人かな?泉って。


まさかね・・・。そしたらあんな高校に通うわけないか・・・。



「えっと、あれ?玄関、どこだっけ。」


へっ!? ちょっとまって!旬にも分からない玄関って・・・。


どういうことっ!?