いつのまに入ってきたのか可愛い顔でハンバーグをじっと見ている そしてその顔をあげてニコっと笑った 「僕、ハンバーグ大好きなんだ♪」 ―…ずきゅん!! な、なんなんだこの可愛さは… いまの顔はそこらの女子でも出せないくらい光輝いていたと思う 「はやく食べたいなぁ…」 ――…うん、早くやろう この光輝く笑顔のために……なんていってみる