運命って信じますか?

男は屋上を出ていった


「何に謝ってたんだよ」


「別に告白を断ってただけだよ」


サラッと言う美玉の言葉に少し安心した


「あのね〜さっきんん〜」


美玉が喋ろうと口を開いたところにキスをする


「祐樹学校だし…」


「大丈夫鍵閉めた」


顔が真っ赤