アイ・ラブ・おデブ【完結】

急な攻撃に思わず体を捩り布団から抜け出ようとするが、覆い被さる恋人に阻まれてしまった

軽い羽布団の中で遥が熱い視線をぶつける

「どこにも…逃がさない!
さあやは僕の腕の中にいるんだよ…」

…あぁ…ハル…
すでにあたしは…あなたに溺れています…

視線と同じくらい熱いキスを落とし、再び熱い時間を過ごした


遥の腕枕で寄り添い、微睡んでいると昨夜の疑問が戻ってきた

「ハルとは子供の頃に会っただけじゃないの?
10年前って?」

小夜の髪を愛しそうに撫でながら聞かせてくれた