掛けている布団に顔を埋め、鼻息荒く恥ずかしがっているとすぐ傍からクスクスと笑う声がした
「おはよう!
どうして潜っているの?
布団の中にいないで顔を見せて!」
…こんな顔…見せられないよ…
恥ずかしい…
昨日の事を思い出して赤くなっているなんて…
「さあや…ほらっ…
顔を出して!」
小夜が掴んでいる布団を引っ張ろうとするが、握り締めているため顔は出ない
「それじゃあ…!」
遥は楽しそうに布団に潜り込んだ
素肌のお腹に遥の甘いキスが降る
「おはよう!
どうして潜っているの?
布団の中にいないで顔を見せて!」
…こんな顔…見せられないよ…
恥ずかしい…
昨日の事を思い出して赤くなっているなんて…
「さあや…ほらっ…
顔を出して!」
小夜が掴んでいる布団を引っ張ろうとするが、握り締めているため顔は出ない
「それじゃあ…!」
遥は楽しそうに布団に潜り込んだ
素肌のお腹に遥の甘いキスが降る

