「ねえ…小夜ちゃん!
いったいどこでこんな素敵な王子様を見つけたの?
教えて、教えて~」
…結美さん…妊婦のあなたは素面ですよね?
なんだか酔っ払いのような絡み方です…
まるで…ルリのような…
小夜が頬を染め、何て答えようかと思案していると横から遥が代わりに答えた
「ずっと探していて…
僕がみつけたんです!
それから毎日、僕のお弁当を食べてもらって…」
「まあ!お義母さん!聞きました?
胃袋を掴んだんですって!
あ~ん…あたしも胃袋掴んで!
大輔く~ん!」
急に話を振られた大輔は、口に入れていた里芋を吹き出して慌てた
「おい…おい…結美…
俺は料理はできないぞ!
黒焦げのトーストでお前の胃袋は掴めるのか?」
いったいどこでこんな素敵な王子様を見つけたの?
教えて、教えて~」
…結美さん…妊婦のあなたは素面ですよね?
なんだか酔っ払いのような絡み方です…
まるで…ルリのような…
小夜が頬を染め、何て答えようかと思案していると横から遥が代わりに答えた
「ずっと探していて…
僕がみつけたんです!
それから毎日、僕のお弁当を食べてもらって…」
「まあ!お義母さん!聞きました?
胃袋を掴んだんですって!
あ~ん…あたしも胃袋掴んで!
大輔く~ん!」
急に話を振られた大輔は、口に入れていた里芋を吹き出して慌てた
「おい…おい…結美…
俺は料理はできないぞ!
黒焦げのトーストでお前の胃袋は掴めるのか?」

