アイ・ラブ・おデブ【完結】

「もちろん僕の作った料理を食べてもらいたいし、少しでも一緒にいたいから…
だから…毎日会いに行ってるんだけど…
すべて…僕の我が儘だよ
でも、これじゃ…まるでストーカーみたいだね
って…ごめん…変な話になっちゃった…」

…あは…遥さんが…ストーカー…
こんなに素敵なら大歓迎だよ…
いつもあたしの事を考えてくれて…
いつも助けてくれる…
もし、遥さんがいなかったら…
そんなこと考えたくない…
この手を離したくない…
でも…
…あたしなんか…遥さんに相応しくないんじゃ…

どうしても今の小夜は後ろ向きなことばかり考えてしまう