アイ・ラブ・おデブ【完結】

…へぇ~そうだったんだ…
ん?警察?

「…ねえ…なんで警察があたしの写真なんかを持っていたの?」

「それは僕と電話してた時に小夜が悲鳴をあげたから…
電話も通じなくなるし…
事件に巻き込まれたのかと思って」

…あぁ…あの時、子牛に頭突きされて…
でも…

「遥さん…日本から警察に通報できるの?」

「いや通報してくれたのは皆川さんだよ
凛ちゃんのお父さん…
僕が皆川さんに連絡して…」

遥は目を細めて小夜を愛しそうに見つめた