アイ・ラブ・おデブ【完結】

小夜が周りが見えないほど食べることに集中していると、彼女が汚れた服を洗濯してくれた

すべてをお腹に収めた小夜の近くに彼女は戻ってきて、何やら話しかけてくれる

しかし、英語の得意ではない小夜には訛りのある彼女の言葉は理解できない

かろうじて彼女の名前…アンジェラということだけ分かった

「…アッ…アンジェラ…
ベリー…ベリーサンキュー…
ベリー デリシャス!

アイム…サヤ…
え~っと…アイ ウォントゥ ゴー ステーション」

…これ合ってる?
あれ?なんていう駅だった?
やばっ!駅の名前…忘れた!

目の前のアンジェラが
「ステーション?」とか
「××ステーション?」とか言っている

…きっと駅の名前を聞いてるんだ…