アイ・ラブ・おデブ【完結】

コウに次の病院へかけさせる

その間にマサは表の入り口に、カフェタイムの臨時休業の貼り紙をしてくれた

その後の病院にも居らず、残りはあと一件になってしまった

ここにいなかったら…
日本の大学病院から当たるか?
それとも小夜の会社から当たるか?
あぁ…あの柏木なら知っているかもしれないか?

次の打つ手を考えていると、目を輝かせたコウが電話を指差している

「みながわさんですか?」
コウが日本語で聞いている