アイ・ラブ・おデブ【完結】

「…大丈夫です…たった一週間だし…向こうには友人が待っていてくれるから!」

心配をかけないように小夜は明るく言った

遥はふ~っとさっきよりも深い溜め息を吐いた

「…大丈夫じゃないよ…
一週間も小夜と離れて…会えないなんて!
僕は…耐えられそうにもないよ
いっそオーストラリアについて行ってしまいたい!
ああ!店なんか休んで行きたい!」

…!!!!…そっちの"大丈夫?"でしたか!
そんなにストレートな言葉を…言われると…