アイ・ラブ・おデブ【完結】

小夜もさっきまで座っていた椅子に座り、その隣に遥は柏木を睨みながら座った

小夜は俯いてこの状況のことを酔った頭で考えていた

考えているうちに眠たさが襲ってきて、カウンターに突っ伏して、うとうとし始めた

…遠くで遥さんの声がする…
あぁ遥さんだ…
少しイラッとした時の話し方だなぁ…
柏木の…声も…聞こ…える…

そこで小夜の記憶は無くなってしまった