アイ・ラブ・おデブ【完結】

小夜の用意した、焼き鮭のまぜ寿司に具だくさんの味噌汁、肉じゃが、マカロニサラダをテーブルに並べていると携帯が鳴った

「小夜さん…電話がなってるよ!」

遥が携帯電話を渡してくれた

…げっ!…何の用だ?

あまり電話に出たくないが、このままにするのも変な気がした

「…もしもし…
……えっ?今?
……ちょちょっと待って!
待ってよ!」


…切られた…
…今から来るって…言ったよね…
なんか持ってくるとか…
どうしてこのタイミングかなぁ
すぐに帰ってもらおう…

そんなことを考えている間にもヤツは登場した