アイ・ラブ・おデブ【完結】

「そんなことを言わないで!

僕は早起きするのが得意だし、
自転車で走るのが好きなんだ

それに…毎日小夜さんに会いたいんだ
毎日僕の料理を食べて欲しいんだ!

…迷惑かなあ?」

小夜は首を横に振り、笑顔で遥を見た

「嬉しいです
…でも、約束してもらえませんか?
絶対に無理をしないでください
お願いします!」


「うん!もちろん無理はしない
約束するよ
小夜さんも僕のランチ食べてね!」

「はいっ!ほかのランチには見向きもしません!」

胸の前で拳を握り"遥のランチ一筋宣言"を力強くした