「…おはようございます…
あっ!これ…昨日のお弁当箱です
空っぽで…すみません」
「えっ?小夜さん…空でいいよ!
僕は勝手に作っているだけだから!
はいっ!これどうぞ!
昨日の昼間に小夜さんに合いそうなの選んだんだ!」
渡してくれたのはオレンジ色の小さな手提げバッグだった
…あっこの色…好き…
子供の頃に使ってた袋に似てる!
あれ凄く気に入ってたんだよね
「どうもありがとうございます
この色とっても気に入りました」
小夜の言葉を聞き、遥の顔には嬉しさがにじみ出ていた
あっ!これ…昨日のお弁当箱です
空っぽで…すみません」
「えっ?小夜さん…空でいいよ!
僕は勝手に作っているだけだから!
はいっ!これどうぞ!
昨日の昼間に小夜さんに合いそうなの選んだんだ!」
渡してくれたのはオレンジ色の小さな手提げバッグだった
…あっこの色…好き…
子供の頃に使ってた袋に似てる!
あれ凄く気に入ってたんだよね
「どうもありがとうございます
この色とっても気に入りました」
小夜の言葉を聞き、遥の顔には嬉しさがにじみ出ていた

