駅前まで来ると小夜の方を向き
「小夜さん…今日は何時に終わりますか?
僕、今日は休みなので一緒に夕飯を食べませんか?」
今日は定時の5時30分に終わることを伝えると
「そのくらいに迎えに行きますね!」
遥はニカッとバズーカを放った
その笑顔を昨日までは、眩し過ぎてきちんと見れなかったが、今日の小夜は微笑み返すことができた
「いってきます!
遥さんも気をつけてください!」
遥は小夜を抱き締めたくなったが、拳をギュウと握り我慢した
「はい!気をつけます
いってらっしゃい!」
駅の中に消えて行く小夜にずっと手を振り続けた
「小夜さん…今日は何時に終わりますか?
僕、今日は休みなので一緒に夕飯を食べませんか?」
今日は定時の5時30分に終わることを伝えると
「そのくらいに迎えに行きますね!」
遥はニカッとバズーカを放った
その笑顔を昨日までは、眩し過ぎてきちんと見れなかったが、今日の小夜は微笑み返すことができた
「いってきます!
遥さんも気をつけてください!」
遥は小夜を抱き締めたくなったが、拳をギュウと握り我慢した
「はい!気をつけます
いってらっしゃい!」
駅の中に消えて行く小夜にずっと手を振り続けた

