アイ・ラブ・おデブ【完結】

…きらりってば…そんなことを…
幸せそうに食べる…うん食べてるときはとっても幸せだな

「幸せです!」

力いっぱい答えてしまった…

リームはウフフと嬉しそうに笑い、きらりの吹き替えの仕事の話をし始めた

「結構、いい役って聞いたわ~
ギャグ好きな宇宙人!」

「そうなんです
出番も多いって喜んでいました」

きらりからは、台本を手にした興奮のメールが毎日のようにきていた

初めて出会ったときに、マンガみたいな声だと思ったが、テレビからはますますふざけた声に聞こえた

可愛い外見とふざけた声はミスマッチなのだが、テレビの世界では大食い以外にもきらりの個性として受け入れられているようだ