アイ・ラブ・おデブ【完結】

「もちろん!幸せです!
小夜さんが傍にいてくれて…
僕の料理を食べてくれて…
話しを聞いてくれて…
ずっと夢に描いてきたそのものなんです!
あぁ今日は夢のような一日だ!」


…はあ…どんな夢を見ていたんだろう…

笹原さん…遥さんて…
とても変わった人だな…

おデブが夢に出てくるなんて窮屈な夢だな…

でもこの店ってほんとに素敵!
店の雰囲気も庭も料理も素敵!
あの飾ってある小物まで素敵!