アイ・ラブ・おデブ【完結】

次に小夜が自分の名前を言おうと息を吸い込むと…

ギュゴ ギュゴ ググッ グルゥルゥ~~~

怪獣が威嚇しているかのような音がした

「すっすっ…すみません
お腹がなってしまいました…」

耳まで赤くした小夜が小さな声で謝った

「ケッケッケッケケ~~」

「ごっつい虫がおるんやなあ
ハハハ~~」

「ちょっとやだぁ~?なぁに今の音~?」

来栖も鈴木も大笑いしており、相川まで涙でマスカラを滲ませながら笑っている

…いや~!お腹の虫の紹介しちゃった…
お願い!大人しくしていて~