カフェの椅子に座り、一気にアイスティを飲み干した
ふぅ~
と溜め息を吐くと柏木に連絡した
すぐに来ると返事があった
ホッとして時計を見るともうすぐ、7時半になろうとしていた
まだ柏木は会社にいたのか10分程で着いた
椅子に座らず
「出よう」と出口に向かった
柏木の後を着いていくと大通りからだいぶ離れた住宅街を携帯の画面を見ながら進む
煙草の自販機の横に中年の男性が立っている
「迷わなかったかい?
暑いから素麺でもいいかな?」
しわくちゃな笑顔でルリをみた
「はっはい~
大好きです~」
ふぅ~
と溜め息を吐くと柏木に連絡した
すぐに来ると返事があった
ホッとして時計を見るともうすぐ、7時半になろうとしていた
まだ柏木は会社にいたのか10分程で着いた
椅子に座らず
「出よう」と出口に向かった
柏木の後を着いていくと大通りからだいぶ離れた住宅街を携帯の画面を見ながら進む
煙草の自販機の横に中年の男性が立っている
「迷わなかったかい?
暑いから素麺でもいいかな?」
しわくちゃな笑顔でルリをみた
「はっはい~
大好きです~」

