アイ・ラブ・おデブ【完結】

「それが…


…もうすぐ…凜ちゃんが北海道に行っちゃうからかな?
そしたら結婚式まで会えなくなっちゃうから…」

思わず出たのは凜の話だった

今、心の中を苦しめているのは違うことなのに…

「そうなの…
それは…淋しいわね」

少し考えるようにリームさんは答えた

その後はきらりの話やレストランの話をしたりして帰った

なぜか会社でのことは話せなかった