その後退院した凜ちゃんに会いに毎週のように菊地さんのマンションへ小夜は訪れた
日に日に表情が豊かになっていく凜ちゃんに小夜はメロメロだった
初めは怖々と抱いていたが今ではすっかり慣れた
オムツを替えることまでできるようになった
夏には二人の出身地でもある北海道で遅くなった結婚式をあげる予定になっている
「小夜ちゃん…お式には来られそう?
お盆前の8月なんてお休みもらうの難しくない?」
「大丈夫です!
菊…じゃない…仁美さんの結婚式です!絶対に行きます!
行かせてください!!」
マンションへ通ううちに名前で呼びあうほど親密になった
日に日に表情が豊かになっていく凜ちゃんに小夜はメロメロだった
初めは怖々と抱いていたが今ではすっかり慣れた
オムツを替えることまでできるようになった
夏には二人の出身地でもある北海道で遅くなった結婚式をあげる予定になっている
「小夜ちゃん…お式には来られそう?
お盆前の8月なんてお休みもらうの難しくない?」
「大丈夫です!
菊…じゃない…仁美さんの結婚式です!絶対に行きます!
行かせてください!!」
マンションへ通ううちに名前で呼びあうほど親密になった

