アイ・ラブ・おデブ【完結】

その後三人は次々に酔いつぶれ眠ってしまった

「来栖さんちで…良かったですね
三人は運べないから…」


魚肉ソーセージにかぶり付きながら小夜が言った


「力士でも無理か…」

ニヤケながらの返事だった


「そうだ!柏木さん!
どちらのお弁当にしますか?」

生姜焼きと唐揚げの弁当を見せながら聞いた


「いらない!」

サラダをつまみながらの即答だった


…うわぁ~ラッキー!
ヘルシー野郎…バンザ~イ!