柏木が返事をするよりも早く襖が再び開き、酔っぱらい1号2号が出てきた
「菊り~ん!その集まり~ルリも参加したいで~す!
手料理食べた~い!」
「ワイも!ワイも!
手料理食わせて~な!
家庭の味に餓えとるんや!
食わせたって~な!」
いつの間にか1号2号はそれぞれ菊地の手を掴み、頬ですりすりしている
猫が飼い主に甘えてるようだ
「…しょうがないわね
平野さんと柏木さんのお友達なんでしょ?
ど~んとみんなでいらっしゃい!」
「「やったぁ~!」」
来栖も含め、ここにいる全員でお邪魔することが決まった
「菊り~ん!その集まり~ルリも参加したいで~す!
手料理食べた~い!」
「ワイも!ワイも!
手料理食わせて~な!
家庭の味に餓えとるんや!
食わせたって~な!」
いつの間にか1号2号はそれぞれ菊地の手を掴み、頬ですりすりしている
猫が飼い主に甘えてるようだ
「…しょうがないわね
平野さんと柏木さんのお友達なんでしょ?
ど~んとみんなでいらっしゃい!」
「「やったぁ~!」」
来栖も含め、ここにいる全員でお邪魔することが決まった

