「うわぁ~広いお庭ね
こんにちは~お邪魔します」
車から降りた仁美と凛はルリの家族に挨拶をして小夜達の準備を手伝った
その後次々と集まり、賑やかなバーベキューパーティが始まった
「うわぁ~ホントに柏木っちのお嫁さんはきらりちゃんなの~!
いや~ん…感激~!」
柏木と登場したきらりに飛び付いてルリは感激していた
きらりのことは柏木をバーベキューに呼ぶと決めた時に初めて話した
"本物を見るまでは信じられないよ~"と言っていたルリだが、大ファンなだけにちゃっかり色紙を用意していた
「小夜ちゃん!ルリちゃん!
私まで呼んでくれてありがとう!
こんな日差しの下で活動するの何年振りかしら~
うふふふ~
日焼け止めはバッチリよ~」
つばの大きな帽子を被り、避暑地のマダムのようなリームが、魅力的なウインクを投げてきた
そう言われれば太陽の下でリームに会うのは初めてのことだ
隣にいる稲本も熊野も、会社かリームの店でしか会ったことがなかった
「はいっ!今日はあたしの大好きな人達に集まってもらいました
いつも仲良くしてくれて…お世話になってばかりで…
ありがとうございます!
これからも…よろしくお願いします」
勢いよく頭を下げ、にっこりと笑って顔を上げた
こんにちは~お邪魔します」
車から降りた仁美と凛はルリの家族に挨拶をして小夜達の準備を手伝った
その後次々と集まり、賑やかなバーベキューパーティが始まった
「うわぁ~ホントに柏木っちのお嫁さんはきらりちゃんなの~!
いや~ん…感激~!」
柏木と登場したきらりに飛び付いてルリは感激していた
きらりのことは柏木をバーベキューに呼ぶと決めた時に初めて話した
"本物を見るまでは信じられないよ~"と言っていたルリだが、大ファンなだけにちゃっかり色紙を用意していた
「小夜ちゃん!ルリちゃん!
私まで呼んでくれてありがとう!
こんな日差しの下で活動するの何年振りかしら~
うふふふ~
日焼け止めはバッチリよ~」
つばの大きな帽子を被り、避暑地のマダムのようなリームが、魅力的なウインクを投げてきた
そう言われれば太陽の下でリームに会うのは初めてのことだ
隣にいる稲本も熊野も、会社かリームの店でしか会ったことがなかった
「はいっ!今日はあたしの大好きな人達に集まってもらいました
いつも仲良くしてくれて…お世話になってばかりで…
ありがとうございます!
これからも…よろしくお願いします」
勢いよく頭を下げ、にっこりと笑って顔を上げた

