バスケと君。【完】

ゲーセンにつくとさっきまで横にいたまーくんがいなくなっていた。



「あれ??」



私は辺りを見回したけれど、
近くにいなかったのできっとトイレだろうって思って近くにあったベンチに座った。



やっぱりゲーセンに来ると
1人ぐらいは学校の知り合いがいるわけで‥

よりによって、私の目の前の通りから歩いてくる郁と直くんがいた。


しっかりと手を繋ぎあって
楽しそうに話をしてたから私の事は気付かなかったみたい。



素通りして行った。