勝手にすれば?
って自分が言ったくせにまーくんが待ってるから。って思って支度を早くする私。
トースト片手にトントン。っと靴を履くと玄関から飛び出るようにして出る。
「やっぱり、優梨も俺と行きたかったじゃん。」
「ち、違うし!!まーくんが朝練サボる気だったからマネとして…ねぇ。」
「ん?まぁ何でもいいけどさ、俺は。優梨と一緒に行ければなんも問題はねぇし」
「毎回思うけどさ。なんで私と行きたがるわけ?他にも一緒に行く人なんているだろうしさぁ」
「さぁ?俺にも分かんねぇけど、なんか優梨には魅力があるんじゃねぇか?男みたいなとことかw」
「どこが男みたいっていうのよ?!れっきとした女だけど」
「そういうとこ。」
そう言って軽く君は走った。
って自分が言ったくせにまーくんが待ってるから。って思って支度を早くする私。
トースト片手にトントン。っと靴を履くと玄関から飛び出るようにして出る。
「やっぱり、優梨も俺と行きたかったじゃん。」
「ち、違うし!!まーくんが朝練サボる気だったからマネとして…ねぇ。」
「ん?まぁ何でもいいけどさ、俺は。優梨と一緒に行ければなんも問題はねぇし」
「毎回思うけどさ。なんで私と行きたがるわけ?他にも一緒に行く人なんているだろうしさぁ」
「さぁ?俺にも分かんねぇけど、なんか優梨には魅力があるんじゃねぇか?男みたいなとことかw」
「どこが男みたいっていうのよ?!れっきとした女だけど」
「そういうとこ。」
そう言って軽く君は走った。


