「いつまで繋いでるの?」
そう疑問に思った私がそっと聞いてみた。
「ん?優梨の背が人と同じくらいになるまで」
「そんなの…ずっとじゃん!私、もう背伸びないよ?」
「じゃあいいじゃん。俺と繋いでれば?…まぁ冗談だよ。着くまでだからさ。」
まーくんと手を繋ぎながらも私はまーくんには悪いけど、
この手がまーくんじゃなくって直くんだったらいいのにって…そう思ってしまった。
そして、
直くんのことを思い出すと昨日の事が鮮明に浮かんできてまた顔が赤くなった。
「ん?どうした??もしや俺と繋いで嬉しかった?w」
私は首を横にふる。
…違うんだよ、違うの。
ゴメンね、まーくん。
そう疑問に思った私がそっと聞いてみた。
「ん?優梨の背が人と同じくらいになるまで」
「そんなの…ずっとじゃん!私、もう背伸びないよ?」
「じゃあいいじゃん。俺と繋いでれば?…まぁ冗談だよ。着くまでだからさ。」
まーくんと手を繋ぎながらも私はまーくんには悪いけど、
この手がまーくんじゃなくって直くんだったらいいのにって…そう思ってしまった。
そして、
直くんのことを思い出すと昨日の事が鮮明に浮かんできてまた顔が赤くなった。
「ん?どうした??もしや俺と繋いで嬉しかった?w」
私は首を横にふる。
…違うんだよ、違うの。
ゴメンね、まーくん。


