「ねぇ?」
ボールに空気を入れながら
直くんが口を開いた。
「ん?」
「あのさ、この後雅也がバイト入ってるって言ってんだよね。だからさぁ優ちゃん一緒に帰ろ?」
「ぇ?!///で‥でも家の方向逆だよね??」
「大丈夫だから。女の子一人じゃ危ないでしょ?」
「おぃ直?こいつは女の子のツラ被った化物だ。」
「雅也?お前そういうこと言わねぇのっ」
そう言って直くんはまーくんのおでこをピチッとデコピンした。
ボールに空気を入れながら
直くんが口を開いた。
「ん?」
「あのさ、この後雅也がバイト入ってるって言ってんだよね。だからさぁ優ちゃん一緒に帰ろ?」
「ぇ?!///で‥でも家の方向逆だよね??」
「大丈夫だから。女の子一人じゃ危ないでしょ?」
「おぃ直?こいつは女の子のツラ被った化物だ。」
「雅也?お前そういうこと言わねぇのっ」
そう言って直くんはまーくんのおでこをピチッとデコピンした。


