ベッドの中で考えていると時間はどんどん進み太陽の光が眩しくなる。 「…もう6時だ。」 いつもより1時間はやいけど学校行く準備しよっかな… どうせ何もしてなかったらあの事ばっかり考えてると思うし。 下に行って取り敢えず顔を洗う。 着るためにハンガーから制服を取る。 ほのかにマフィンの甘い香りがした− 現在6時25分 .