「えー!むがっ」 「声大きいっ!」 あたしたちは部屋に帰ってきて、あの出来事を話した。 「付き合うって本気なの?東城凛は?」 「何で凛が出てくるの!付き合うのはお試しだし!高橋くん好きかもしんないし・・・抱きしめられてすごく安心したもん」 「・・・ま、自分で気づくのが一番か」 「妃菜聞こえないー何言ったの?」 「別に〜」 ?にやにやして・・・変な妃菜。