「おい、水族館着いたぞ」 「あ、あぁ」 陽介が腕をぐいっと引っ張ったことにより、俺は現実に引き戻された。 何故か水族館に着くまでの間豊穣を好きと気づくまでの思い出が頭でリピートしてた。 は、忘れたいほど頭に浮かぶのは何でだろうな。 陽介に腕を引っ張られながらバスを降りた。 −将悟side−終