甘えんぼっ!

ずっと見ようって言ってた映画を
セットして、
翔くんの前に座って
うしろからぎゅってしてもらう。

「みお、いいにおい。」

そんなことを言ってるうちに
映画はだんだんラブラブモード。
そしたら翔くんが

「ねっ、同じことするー?」

「ちゅー」

ちゅっちゅっちゅっ

「みお、かーわいっ!」

「んっ……ぁ」

首に鎖骨にだんだんキスが
下りてきて
Tシャツをめくって胸に触れる。

「んーっ…翔くんっ」

「大丈夫。」

ブラを器用に外して
私の先を口に含む。

「ぁっ…」

「みおの声、聞きたい。」

そうやって含みながら話すから
いつも以上に感じちゃって。

「んっ…ぁんっ」