休みをもらえた俺は美香の実家に行くことにした 美香の実家に着くと、快く両親が迎えてくれた 「よく来てくれたねぇ・・・てっきりもう来ないかと・・・」 ふと目をやると美香の遺影 「美香は・・・?」 そう言うと困ったような顔をしたおばさん。 「諒くん・・・よく聞くんだよ。美香は・・・美香は・・・死んだの」 泣きながら言うおばさん 本当の事なんだとじわじわと感じれる。