一番最近書かれたものの日付は三日程前のものだった。 抜けている日付の日は、ノートに気が付かなかったか顔を交換したのだろう。 書かれた文章の数だけノートに気が付き、記憶を書き残し恐怖を覚えていったのだ。 アンパンマン「僕は……」 僕は簡単に一言と日付だけを書き、ノートを元の場所に戻した。