「ちょっとここどこ! あたし大ちゃんの試合見に行かないと」 「ここは俺の控え室」 「はっ?」 ひ、控え室って.... 何でそんなとこにあたしを連れてくるの? 星野圭はあたしの気持ちを察したのかこう答えた。 「なぎさには、俺と一緒に雑誌の撮影をしてもらう」