「じゃあどうして...」 「ほっといて!」 あたしはそれだけ言って走った。 もう大ちゃんの顔見れない。 大ちゃんごめんね──.... 謝りたいけど素直になれない。 嫉妬したなんて恥ずかしくて言えない。 そんな自分がキライだ───........