あたしの彼氏はスーパースター











ちゃんと確認してなかった。


大ちゃんには内緒事がたくさんあるのに....

何を言われるんだろ──


あたしの心の中はもやもやでいっぱいだった。


「なぎささ、」


どくん、どくん、


心臓の音がうるさかった。



「今から会えない?」