なんか叫んだら喉かわいてきた。 お茶でも飲むか♪ そう思って、格技場を出ようとする。 すると、 「かわいくねー女!!!!」 と、負けず嫌いな修太が叫んだ。 「……また一本してほしいん?」 うちが睨みながら言うと、 すぐ黙って立ち上がる修太。 ったく、小さい頃からやなぁ…。