「俺ってガキだよな。暴力でかたをつけようとして。」 「そんなことないよ。だって、隼人くんはあたしのためを思って言ってくれたことだもん。学校に行くのはちょっと怖いけどあたしの胸には隼人くんがいてくれてるから。」 すると隼人くんは チュッ! 「消毒だよ。ぜってぇこれからも離さねーからな。」 「…うん」 その日の夜は優しく隼人くんに包まれて眠ることができた。 "好き" ううん、それだけじゃ足りない。 "愛してる"なんだ